塩分濃度計算ツール
水の量と目標の塩分濃度から必要な塩の量を計算します。逆に、塩と水の量から濃度を求めることもできます。
計算結果
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塩分濃度計算ツールの使い方
塩分濃度計算ツールは、料理の塩分濃度と塩の量を計算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 計算の種類を選びます(塩の量を求める/濃度を求める)。
- 水の量を入力します(水1mL=1gとして扱えます)。
- 目標濃度または塩の量を入力します。
- 結果が自動で表示されます。
塩分濃度の定義と用途別の目安について
このツールの塩分濃度は「塩の重さ÷(水の重さ+塩の重さ)×100」で計算しています。おいしいと感じる塩分濃度は人間の体液に近い0.8〜0.9%前後といわれ、料理の種類ごとに目安があります(いずれも一般的な目安です)。
- 吸い物・スープ:0.6〜0.8%/煮物:1〜1.5%/パスタのゆで湯:約1%/野菜の塩もみ:約2%
- 梅干し:10〜18%、白菜漬けなどの浅漬け:2〜3%など、保存性が必要なものは高濃度になります。
- だしや素材自体の塩分(ベーコン・練り物など)が加わる料理では、計算より控えめにして味見で調整してください。
よくあるつまずきポイント
- 醤油や味噌で塩分を加える場合、それぞれに含まれる食塩相当量(醤油大さじ1=塩分約2.6g、味噌大さじ1=約2.2gが目安)で換算する必要があります。塩だけで計算した値をそのまま流用しないでください。
- 塩の計量には大さじ・小さじ⇔グラム換算ツールが使えます(精製塩は小さじ1=約6g)。
- 減塩が必要な方は、医師・管理栄養士の指導に基づいた塩分量を優先してください。このツールは料理の味付けの目安を計算するものです。
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入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。