糖分濃度計算ツール
砂糖と水の量から糖分濃度(%)を計算します。目標の濃度から必要な砂糖の量を逆算することもできます。シロップや果実酒づくりの分量決めにお使いください。
計算結果
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糖分濃度計算ツールの使い方
糖分濃度計算ツールは、シロップなどの糖分濃度と砂糖の量を計算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 計算の種類を選びます(濃度を求める/砂糖の量を求める)。
- 水の量を入力します(水1mL=1gとして扱えます)。
- 砂糖の量または目標濃度を入力します。
- 結果が自動で表示されます。
糖分濃度の定義とシロップの目安について
このツールの糖分濃度は「砂糖の重さ÷(水の重さ+砂糖の重さ)×100」で計算しています。砂糖と水を同量(1:1)で合わせた基本のシロップは糖分濃度50%になります。
- ガムシロップ・かき氷シロップの基本は砂糖:水=1:1(濃度50%)。日持ちさせたい場合は砂糖の割合を増やします(濃度60%以上が目安)。
- 梅シロップは青梅と氷砂糖を1:1の重量で漬けるのが定番です。梅から出る水分に溶けるため、仕上がりの濃度はおよそ50%前後になります。
- 糖度計で測る「Brix(ブリックス)」も同じ「糖の重さ÷全体の重さ」の考え方に基づく指標です。
よくあるつまずきポイント
- 「水100gに砂糖50gで濃度50%」ではありません。全体(150g)に対する砂糖の割合なので約33%です。分母が「全体の重さ」である点に注意してください。
- 砂糖は加熱しなくても水に溶けますが、濃度が高いシロップは温めたほうが早く溶けます。冷めてから保存容器に移してください。
- 砂糖の計量には大さじ・小さじ⇔グラム換算ツールが使えます(上白糖は大さじ1=約9g)。
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入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。