正規表現テストツール
正規表現パターンとテスト文字列を入力すると、マッチした箇所・位置・キャプチャグループをその場で確認できます。
マッチ結果
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正規表現テストツールの使い方
正規表現テストツールは、正規表現のマッチ結果をその場で確認できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- パターンを入力します(前後のスラッシュ「/」は不要です)。
- フラグを必要に応じて入力します(
g=すべて検索、i=大文字小文字を無視、m=複数行モードなど)。 - テスト文字列を入力します。
- マッチした箇所が一覧で表示され、括弧で囲んだ部分(キャプチャグループ)も個別に確認できます。
フラグとキャプチャグループについて
正規表現のフラグは検索の動作を変更するオプションです。JavaScriptの正規表現で使えるフラグには、すべてのマッチを検索するg、大文字小文字を区別しないi、複数行モードのm、改行を含めて任意の1文字にマッチさせるsなどがあります。
- パターン内の丸括弧
()で囲んだ部分はキャプチャグループとして、マッチした文字列の一部を個別に取り出せます。(?:...)は取り出さない非キャプチャグループです。 gフラグを付けない場合、最初にマッチした1件のみが表示されます。文章中のすべての出現箇所を確認したい場合はgを付けてください。- 不正な正規表現(対応していない構文や閉じ括弧の不足など)を入力すると、エラーメッセージが表示されます。
よくあるつまずきポイント
- 「.」はデフォルトで改行以外の任意の1文字にマッチします。改行も含めたい場合は
sフラグを追加してください。 - 特殊文字(
. * + ? ( ) [ ] { } | \ ^ $)を文字どおり検索したい場合は、バックスラッシュでエスケープする必要があります(例:ドットそのものを検索する場合は\.)。 - 複数の一括置換をまとめて実行したい場合は一括置換ツールでも同じ正規表現エンジンが使えます。
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入力内容は外部に送信されません。
マッチ処理はすべてお使いのブラウザ内で行われます。