Unixタイム変換ツール
Unixタイム(エポック秒)と日時(日本時間)を相互に変換します。桁数から秒・ミリ秒を自動で判別します。
変換結果
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Unixタイム変換ツールの使い方
Unixタイム変換ツールは、Unixタイム(エポック秒)と日時を相互に変換できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 変換の方向を選びます。
- 「Unixタイム→日時」では数値を入力します。10桁前後なら秒、13桁前後ならミリ秒として自動判別します。
- 「日時→Unixタイム」では日付と時刻(日本時間)を入力します。
- 結果が自動で表示されるので、コピーして使います。
Unixタイムについて
Unixタイム(エポック秒)は、協定世界時(UTC)の1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数で日時を表す方式です。プログラムやログ、APIのタイムスタンプで広く使われています。日本時間(JST)はUTCより9時間進んでいるため、エポック秒0は日本時間では1970年1月1日9時0分0秒になります。
- 桁数の判別は目安です。2001年9月9日以前や2286年以降のような極端な日時を扱う場合は、秒・ミリ秒の判別が意図と異なることがあります。その場合は数値の桁数から手動で判断してください。
- 「日時→Unixタイム」の入力は日本時間として扱われます。UTCでの入力が必要な場合は9時間を差し引いた時刻を入力してください。
- データベースやプログラミング言語によって、秒単位・ミリ秒単位のどちらを使うかが異なります(JavaScriptはミリ秒、多くのUnix系システムは秒が標準です)。
よくあるつまずきポイント
- APIのレスポンスに含まれるタイムスタンプが秒かミリ秒か分からない場合、まずこのツールに貼り付けて自動判別結果を確認するのが早道です。
- 負の数のUnixタイム(1970年より前の日付)にも対応していますが、扱いが特殊なため結果は必ず目視確認してください。
- サーバーのタイムゾーン設定がUTCの環境では、ログの日時表示とこのツールのJST表示が9時間ずれて見えることがあります。
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入力内容は外部に送信されません。
変換はすべてお使いのブラウザ内で行われます。