UUID生成ツール
v4形式のUUID(ランダム生成方式)をまとめて生成します。個数を指定して一括生成でき、ハイフンなし・大文字形式にも対応しています。
生成結果
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UUID生成ツールの使い方
UUID生成ツールは、v4形式のUUIDをまとめて生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、生成処理はブラウザの外に送信されません。
- 生成する個数を指定します(最大100個)。
- 必要に応じてハイフンなし・大文字のオプションを選びます。
- 結果欄に自動でUUIDの一覧が表示されます。
- 「再生成」ボタンで新しいセットを作り直せます。コピーボタンで一覧をまとめてコピーできます。
UUID v4について
UUID(Universally Unique Identifier)はデータを一意に識別するための128ビットの識別子です。v4はほぼすべてのビットを乱数で生成する方式で、データベースの主キーやAPIのリクエストID、一時ファイル名などに広く使われています。
- このツールはブラウザ標準の
crypto.randomUUID()を使用しており、暗号学的に安全な乱数生成器(CSPRNG)に基づいています。 - UUID v4は理論上重複する確率が極めて低く(36桁のうち実質122ビットがランダム)、実用上は重複を気にする必要はありません。
- UUIDにはv1(タイムスタンプ+MACアドレスベース)やv7(時系列ソート可能)など複数のバージョンがありますが、このツールはランダム生成のv4のみに対応しています。
よくあるつまずきポイント
- データベースの主キーにUUIDを使う場合、v4はランダムなためインデックスの断片化が起きやすいという指摘があります。大量データでのパフォーマンスが気になる場合は、時系列ソート可能なv7の採用も検討候補になります。
- UUIDは「推測されにくいID」ではありますが、それ自体はアクセス制御の代わりにはなりません。認証・認可は別途必要です。
- ハイフンなし形式は32文字の連続した16進数文字列になります。システムによって期待する形式が異なるため、貼り付け先の仕様を確認してください。
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入力内容は外部に送信されません。
生成はすべてお使いのブラウザ内で行われます。