COUNTIFジェネレーター
数える範囲と条件を入れるだけで、COUNTIFの数式を自動で組み立てます。条件を増やすと自動的にCOUNTIFSに切り替わり、複数条件の集計式も作れます。
生成された数式
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COUNTIFジェネレーターの使い方
COUNTIFジェネレーターは、範囲と条件を入力するだけでCOUNTIF・COUNTIFSの数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 対象の列に、数えたいデータがある列を入力します(例:
A:A)。 - 条件の種類(と等しい・以上・を含む等)を選び、値を入力します。文字の引用符や「含む」のワイルドカードは自動で付きます。
- 条件を増やす場合はプラスボタンで追加します。2つ以上になると数式が自動でCOUNTIFSに切り替わります。
- 完成した数式をコピーしてセルに貼り付けます。
COUNTIFとCOUNTIFSの違い
COUNTIFは1つの条件、COUNTIFSは複数条件でセルの個数を数える関数です。このツールは条件の数に応じて適切な方を自動選択するため、使い分けを覚える必要はありません。
- COUNTIFSはすべての条件を満たす行だけを数えます(AND条件)。「商品がとまと、かつ、数量が100以上」のような集計に向いています。
- 「とまと、または、きゅうり」のようなOR条件は、COUNTIFを2つ作って
=COUNTIF(...)+COUNTIF(...)と足し算するのが簡単です。 - COUNTIFSでは、指定するすべての列の行数をそろえる必要があります。
よくあるつまずきポイント
- 「80以上」を数える条件は
">=80"のように引用符で囲んだ文字列で書くのがCOUNTIF特有のルールです。手書きで迷いやすい部分ですが、このツールでは自動で正しい形になります。 - セル番地を条件に使う場合、比較付きだと
">="&E2のような連結形式が必要です。これも自動で生成されます。 - 部分一致(含む)はワイルドカード
*を使った"*とまと*"の形になります。*や?そのものを検索したい場合は前に~を付ける必要があります。
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入力内容は外部に送信されません。
数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。