IF関数ジェネレーター
条件と表示内容を入れるだけで、IF関数の数式を自動で組み立てます。条件はプラスボタンで増やせて、すべて満たす(AND)・いずれか満たす(OR)を切り替えられます。
生成された数式
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IF関数ジェネレーターの使い方
IF関数ジェネレーターは、条件と表示内容を入力するだけでIF関数の数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 対象に判定したいセル番地を入れ、比較の種類(以上・以下・等しい等)を選びます。
- 比較する値を入力します。
80のような数値、B2のようなセル、済のような文字が使えます。文字は引用符が自動で付きます。 - 条件を増やす場合はプラスボタンで追加し、すべて満たす(AND)か、いずれか満たす(OR)かを選びます。
- 条件を満たす時・満たさない時の表示を入れて、完成した数式をコピーします。
ANDとORの使い分け
IF関数で条件を2つ以上使う場合、AND関数またはOR関数で条件を束ねます。ANDは全部そろったら、ORはどれか1つでも当てはまったら、と覚えるのが簡単です。
- 例:国語80点以上かつ数学80点以上で合格 → AND。片方でも欠けたら不合格になります。
- 例:電話またはメールのどちらかで連絡済みならOK → OR。両方満たしていても問題ありません。
- 3段階以上の判定(優・良・可など)を作りたい場合は、IFSジェネレーターの方が数式がすっきりします。
よくあるつまずきポイント
- 文字と比較するときの引用符忘れは、IF関数で最も多いミスです。
A2=済はエラーになり、正しくはA2="済"です。このツールでは自動で付きます。 - 「以上」と「より大きい」は境界値の扱いが違います。80以上(>=80)は80を含み、80より大きい(>80)は80を含みません。
- 何も表示したくない場合は、表示欄に何も入れないでください。空欄は
""(空文字)として数式に反映されます。
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入力内容は外部に送信されません。
数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。