IFSジェネレーター

条件と結果のペアを上から順に入れるだけで、IFS関数の数式を自動で組み立てます。優・良・可のような多段階の判定式が、入れ子なしで作れます。

生成された数式

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IFSジェネレーターの使い方

IFSジェネレーターは、条件と結果のペアを入力するだけでIFS関数の数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。

  1. 条件1に、最初に判定したい条件(対象セル・比較・値)と、その時の結果を入力します。
  2. プラスボタンで条件2・条件3を追加します。上の条件から順に判定されるため、厳しい条件から並べるのがコツです。
  3. どの条件にも当てはまらない時の結果(それ以外の場合)を入れておくと、想定外の値でもエラーになりません。
  4. 完成した数式をコピーしてセルに貼り付けます。

IFSとIFの入れ子の違い

IFSは、IF関数を何重にも入れ子にしていた多段階の判定を、条件と結果を並べるだけの形に置き換えられる関数です。Microsoft 365とExcel 2019以降で使えます。

よくあるつまずきポイント

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入力内容は外部に送信されません。 数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。

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