IFSジェネレーター
条件と結果のペアを上から順に入れるだけで、IFS関数の数式を自動で組み立てます。優・良・可のような多段階の判定式が、入れ子なしで作れます。
生成された数式
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IFSジェネレーターの使い方
IFSジェネレーターは、条件と結果のペアを入力するだけでIFS関数の数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 条件1に、最初に判定したい条件(対象セル・比較・値)と、その時の結果を入力します。
- プラスボタンで条件2・条件3を追加します。上の条件から順に判定されるため、厳しい条件から並べるのがコツです。
- どの条件にも当てはまらない時の結果(それ以外の場合)を入れておくと、想定外の値でもエラーになりません。
- 完成した数式をコピーしてセルに貼り付けます。
IFSとIFの入れ子の違い
IFSは、IF関数を何重にも入れ子にしていた多段階の判定を、条件と結果を並べるだけの形に置き換えられる関数です。Microsoft 365とExcel 2019以降で使えます。
- 80点以上は優、60点以上は良、40点以上は可、それ未満は不可、のような段階評価が1つの数式で書けます。
- 判定は左から順に行われ、最初に当てはまった条件の結果が返ります。順序を変えると結果も変わる点に注意してください。
- Excel 2016以前ではIFSが使えないため、IF関数ジェネレーターで入れ子の式を組む必要があります。
よくあるつまずきポイント
- どの条件にも当てはまらない値があると
#N/Aエラーになります。最後に「それ以外」(数式上はTRUE)を入れておくのが定番の対策で、このツールではチェック1つで付けられます。 - 条件の順序ミスに注意してください。60以上を先に書くと、80点も「60以上」で先に拾われてしまいます。厳しい条件が先です。
- 結果に文字を使う場合の引用符は自動で付きますが、手書きで編集するときは
"優"のように囲む必要があります。
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入力内容は外部に送信されません。
数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。