SUMIFジェネレーター
合計する列と条件を入れるだけで、SUMIFの数式を自動で組み立てます。条件を増やすと自動的にSUMIFSに切り替わり、引数の順序の違いも気にせず使えます。
生成された数式
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SUMIFジェネレーターの使い方
SUMIFジェネレーターは、合計する列と条件を入力するだけでSUMIF・SUMIFSの数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 合計する数値の列に、足し合わせたい金額や数量の列を入力します(例:
C:C)。 - 条件の対象列と条件の種類・値を入力します。文字の引用符やワイルドカードは自動で付きます。
- 条件を増やす場合はプラスボタンで追加します。2つ以上になると数式が自動でSUMIFSに切り替わります。
- 完成した数式をコピーしてセルに貼り付けます。
SUMIFとSUMIFSの引数の順序
SUMIFとSUMIFSは、合計範囲を書く位置が逆というExcelでも特につまずきやすい仕様の違いがあります。このツールは条件数に応じて正しい順序で自動生成します。
- SUMIF(1条件)は
=SUMIF(条件範囲, 条件, 合計範囲)の順で、合計範囲が最後です。 - SUMIFS(複数条件)は
=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, ...)の順で、合計範囲が最初に来ます。 - SUMIFSはすべての条件を満たす行だけを合計します(AND条件)。OR条件はSUMIFを2つ足し算するのが簡単です。
よくあるつまずきポイント
- 「100以上を合計」の条件は
">=100"のように引用符で囲む必要があります。手書きで最も間違えやすい箇所ですが、このツールでは自動で正しい形になります。 - 条件範囲と合計範囲の行数がずれていると、集計結果もずれます。
A:AとC:Cのように同じ形でそろえてください。 - 日付を条件にする場合は
">=2026/1/1"のような形で動きますが、セルに日付を入れてそのセルを参照する方が確実です。
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入力内容は外部に送信されません。
数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。