文字列抽出ジェネレーター
取り出し方を選んで数を入れるだけで、LEFT・MID・RIGHTの数式を自動で組み立てます。メールアドレスの@より前を取り出す、といった区切り文字ベースの抽出にも対応します。
生成された数式
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文字列抽出ジェネレーターの使い方
文字列抽出ジェネレーターは、取り出し方と文字数を選ぶだけでLEFT・MID・RIGHT関数の数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 対象のセルに、文字を取り出したいセル番地を入力します(例:
A2)。 - 取り出し方を選びます。位置ベース(左から・右から・途中から)と、区切り文字ベース(より前・より後)の5種類があります。
- 取り出す文字数や区切りの文字など、選んだ方式に応じた項目を入力します。
- 完成した数式をコピーしてセルに貼り付けます。
5つの取り出し方と使い分け
文字の取り出しは、取り出す位置が固定か、目印になる文字があるかで使う関数が変わります。このツールは選択に応じて適切な関数を組み合わせます。
- 左から・右から・途中から:LEFT・RIGHT・MIDをそのまま使います。商品コードの先頭3桁、電話番号の下4桁のような、桁数が決まっているデータ向きです。
- 特定の文字より前:FIND関数で目印の位置を探し、LEFTと組み合わせます。メールアドレスの@より前(アカウント名)の取り出しが代表例です。
- 特定の文字より後:FINDとMID・LENの組み合わせになります。@より後(ドメイン名)や、ハイフンより後の番号などに使えます。
よくあるつまずきポイント
- 区切り文字がセル内に存在しないと、FINDがエラーを返します。対象データに必ず含まれる文字を区切りに選んでください。
- 区切り文字が複数回登場する場合、FINDは最初の1つを目印にします。2つ目以降を基準にしたい場合は別の工夫が必要です。
- 全角と半角は別の文字として扱われます。
@(全角)と@(半角)の違いでエラーになるケースに注意してください。
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入力内容は外部に送信されません。
数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。