TEXTJOINジェネレーター
区切り文字と結合したい範囲を入れるだけで、TEXTJOINの数式を自動で組み立てます。結合する範囲はプラスボタンで増やせて、範囲とセルの混在も可能です。
生成された数式
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TEXTJOINジェネレーターの使い方
TEXTJOINジェネレーターは、区切り文字と範囲を入力するだけでTEXTJOIN関数の数式を自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 区切り文字に、セルとセルの間に挟みたい文字を入力します。読点・カンマ・ハイフンなど自由です。区切りなしで連結したい場合は空欄にします。
- 空白セルを無視するかどうかを選びます。無視すると、空のセルの分だけ区切り文字が連続する現象を防げます。
- 結合する範囲を入力します。プラスボタンで範囲を追加でき、
A2:A10のような範囲とC2のような単独セルを混ぜても構いません。 - 完成した数式をコピーしてセルに貼り付けます。
TEXTJOINとCONCATENATE・&の違い
TEXTJOINは、範囲をまとめて指定できる点と区切り文字を自動で挟める点で、従来のCONCATENATEや&演算子より大幅に手軽な結合関数です。Microsoft 365とExcel 2019以降で使えます。
- &演算子で10個のセルをつなぐと
A2&"、"&A3&"、"&...と長大になりますが、TEXTJOINなら範囲指定1つで済みます。 - 空白セルの無視(2つ目の引数TRUE)はTEXTJOINだけの機能です。歯抜けのあるデータの結合で威力を発揮します。
- Excel 2016以前では使えないため、古い環境と共有するファイルでは&演算子での結合を検討してください。
よくあるつまずきポイント
- 区切り文字の引用符は付け忘れやすいポイントです。
=TEXTJOIN(、,TRUE,A2:A10)はエラーで、正しくは"、"です。このツールでは自動で付きます。 - 結合結果が32,767文字を超えるとエラーになります。大量の長文セルを一気に結合する場合は注意してください。
- 日付のセルを結合すると、見た目の日付ではなくシリアル値(数値)で連結されます。日付はTEXT関数で文字列化してから結合するのが定石です。
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入力内容は外部に送信されません。
数式の組み立てはすべてお使いのブラウザ内で行われます。