純アルコール量計算ツール
お酒の量と度数を入れるだけで、純アルコール量(g)を計算します。健康づくりのための指標として使われる数値です。
純アルコール量
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純アルコール量計算ツールの使い方
純アルコール量計算ツールは、お酒に含まれる純アルコール量を計算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- お酒の種類(度数)を選ぶか、度数を直接入力します。
- 飲んだ(または飲む予定の)量をmLで入力します。
- 純アルコール量がグラム単位で表示されます。
純アルコール量の計算式と指標について
純アルコール量は「お酒の量(mL)×度数(%)÷100×0.8(アルコールの比重)」で計算します。この0.8という数値はアルコールの比重(1mLあたり約0.8g)に基づくものです。厚生労働省は「健康日本21」などで、生活習慣病のリスクを高める飲酒量の目安として、1日あたりの純アルコール摂取量に関する指標を示しています。
- 純アルコール量20gは、目安として「ビール中瓶1本(500mL)」「日本酒1合(180mL)」「ワイン グラス2杯程度(200mL)」にほぼ相当するとされる、健康に関する情報でよく使われる基準です。
- 生活習慣病のリスクが高まる飲酒量として、1日あたりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上という目安が示されることがあります(性別による代謝の違いなどによる)。
- 体質・体調・食事の有無・体格によって、同じ純アルコール量でも身体への影響は大きく異なります。
重要な注意事項
- このツールは純アルコール量(重さ)を計算するものであり、体内のアルコールが分解されるまでの時間や、酔いの程度・飲酒運転が可能かどうかを判断するものではありません。アルコールの分解速度には非常に大きな個人差があり、時間の経過だけで安全な状態を判断することはできません。
- 飲酒運転は絶対にやめてください。「時間が経ったから大丈夫」という自己判断は極めて危険です。少しでもお酒を飲んだ場合は運転しないでください。
- 飲酒による健康への影響が気になる場合や、飲酒量について相談したい場合は、医師や専門機関にご相談ください。
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本ツールは純アルコール量(重さ)の計算のみを行うものであり、酔いの程度や飲酒運転の可否を判断するものではありません。
分解時間の目安は個人差が大きく安全に算出できないため、本ツールでは扱っていません。飲酒運転は絶対にしないでください。
入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。