EXIF削除ツール
写真に位置情報(GPS)や撮影情報(EXIF)が含まれていないかをチェックし、まとめて削除します。SNSやフリマに写真を載せる前の確認に。
ここに画像をドロップ または クリックして選択
JPG・PNG・WebP/最大20枚(GIF・SVGは対象外)
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EXIF削除ツールの使い方
EXIF削除ツールは、写真の位置情報・撮影情報の有無をチェックしてまとめて削除できる無料ツールです。会員登録は不要で、画像がサーバーへ送信されることはありません。
- 枠内に写真をドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します(最大20枚)。
- 各写真について「位置情報(GPS)」「撮影情報(EXIF)」の有無が自動で表示されます。
- 同時にメタ情報を取り除いた画像が生成されるので、「保存」でダウンロードします。
- 複数枚は「まとめてZIPで保存」で一括ダウンロードできます。
EXIFとは何か・なぜ削除するのか
EXIFは写真ファイルに埋め込まれる付帯情報で、撮影日時・カメラ機種・設定値のほか、スマホでは撮影場所の緯度経度(GPS)が含まれることがあります。写真をそのまま公開すると、自宅や職場の場所が特定される恐れがあります。
- このツールは画像を再エンコードして保存することでメタ情報を取り除きます。JPGは高画質設定(画質95)で再保存するため、見た目の変化はごくわずかです。
- 有無のチェックはJPGのEXIF領域を直接解析して行います。PNG・WebPはEXIFを含むことがまれなため、チェック結果は「−」と表示し、削除処理(再エンコード)のみ行います。
- 大手SNSは投稿時にEXIFを自動除去するものが多いですが(一般知識・サービスごとの仕様は要確認)、ブログ・メール・クラウド共有では残ったまま渡ることがあります。
よくあるつまずきポイント
- 削除後の写真は撮影日時もファイルから消えます。日付で整理している場合は、原本を別に保管してください。
- 「位置情報:なし」でも、写り込んだ背景や建物から場所が分かることはあります。気になる部分はモザイクツールで隠すのが確実です。
- スマホ側の設定でカメラの位置情報記録をオフにすれば、以後の写真にはGPSが記録されなくなります。
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画像は外部に送信されません。
位置情報のチェックも削除も、すべてお使いのブラウザ内で行われます。