SVG圧縮ツール
SVGファイルからコメント・メタデータ・編集ソフト由来の不要データを取り除いて軽量化します。図形そのものには手を加えない、安全な最適化だけを行います。
ここにSVGファイルをドロップ または クリックして選択
.svg/最大20ファイル
読み上げ対応が必要なサイトで使う場合はオフのまま
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SVG圧縮ツールの使い方
SVG圧縮ツールは、SVGファイルの不要なデータを削除して軽量化できる無料ツールです。会員登録は不要で、ファイルがサーバーへ送信されることはありません。
- 枠内にSVGファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します(最大20ファイル)。
- さらに削りたい場合は「座標の小数点以下の桁数」で丸めを選びます。サムネイルは圧縮後の状態で表示されるので、見た目が変わっていないか確認してください。
- 各ファイルの圧縮前後のサイズと削減率が表示されます。
- 「保存」で1件ずつ、「まとめてZIPで保存」で全部を一度にダウンロードします。
何が削除されるのか
InkscapeやIllustratorで保存したSVGには、再編集用のデータが大量に埋め込まれており、表示には不要です。このツールが取り除くのは次のデータで、図形・パス自体は変換しません。
- 常に削除:コメント、<metadata>、XML宣言・DOCTYPE、Inkscape(inkscape:・sodipodi:)とIllustrator由来の属性、タグ間の余分な改行・インデント。
- 選択で削除:座標の細かすぎる小数(丸め)、title・desc。丸めは1桁まで下げると小さなアイコンで形が崩れることがあるため、プレビューで確認しながら選んでください。
- パスの書き換えを伴う高度な最適化(SVGO相当)は行いません。表示崩れのリスクを避けるための仕様です。
よくあるつまずきポイント
- 手書きやWeb用に書き出し済みのSVGは、削れるデータが元々少ないため削減率が小さくなります。編集ソフトの標準保存ファイルほど大きく縮みます。
- サーバー側のgzip圧縮とこのツールの軽量化は併用できます。gzipがあっても、パース量が減る分このツールの軽量化には意味があります。
- SVGをPNGやJPGにしたい場合は、このツールではなく画像編集ソフト等でのラスタライズが必要です(本サイトの形式変換ツールはJPG・PNG・WebP間専用です)。
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ファイルは外部に送信されません。
SVGの解析も圧縮も、すべてお使いのブラウザ内で行われます。ZIP作成用のライブラリ(JSZip)は表示用に読み込むだけで、ファイルデータを送信することはありません。