割引後価格計算ツール
定価に「○%オフ」と「クーポンで○円引き」を併用した場合の最終的な支払額を、税込・税抜どちらも一気に計算します。
最終的な支払額
スポンサーリンク
割引後価格計算ツールの使い方
割引後価格計算ツールは、割引率とクーポンを併用した最終価格を計算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 定価を入力します。
- 割引率とクーポン割引額を入力します(使わない方は0のままでかまいません)。
- 入力した定価が税抜か税込か、消費税率を選びます。
- 最終的な支払額が自動で表示されます。
計算の適用順について
このツールは「定価→割引率を適用→クーポン(円引き)を適用→消費税を適用」の順で計算します。多くの実店舗・ECサイトでは、パーセント割引を先に適用してから、クーポンなどの円引きを差し引く順番が一般的です。
- 例:定価10,000円・20%オフ・クーポン500円引き・税10%の場合、10,000円×0.8=8,000円、8,000円−500円=7,500円、7,500円×1.1=8,250円(税込)になります。
- クーポンが税込価格に対して使える場合など、適用順が異なるケースもあります。クーポンの利用条件(税抜/税込どちらの金額に対して使えるか)は各店舗の規約を確認してください。
- クーポン割引が定価を超える場合、支払額は0円として表示されます。
よくあるつまずきポイント
- 「20%オフ、さらに10%オフ」のような割引の重ねがけは、合計30%オフではなく実質28%オフ相当です(0.8×0.9=0.72倍)。このツールは割引率1つ+クーポン1つの組み合わせに対応しています。
- ポイント還元とパーセント割引はお得さの計算方法が異なります。ポイント還元との比較にはポイント還元率比較ツールをご利用ください。
- 店舗によっては「表示価格はすでに税込」の場合があります。入力する定価が税抜・税込どちらかを間違えないようご注意ください。
スポンサーリンク
入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。