機種依存文字チェックツール
文章を貼り付けるだけで、丸数字・ローマ数字・組文字(㈱㍿など)・絵文字など、環境によって文字化けしやすい機種依存文字を検出します。代替表記の候補もあわせて表示します。
検出結果
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機種依存文字チェックツールの使い方
機種依存文字チェックツールは、文章中の機種依存文字を検出できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 入力欄に文章を貼り付けます。
- 検出された機種依存文字が、出現位置と代替候補つきで一覧表示されます。
- 代替候補が示されている文字は、その表記に置き換えるとメールや異なるOS間での文字化けを防げます。
- 0件であれば「検出されませんでした」と表示されます。
機種依存文字とは
機種依存文字(環境依存文字)は、Windows・Mac・スマートフォンなど送信側と受信側で異なる文字コード変換が行われた場合に、別の文字に化けたり表示できなくなったりする文字です。代表的なものに、丸数字(①②③)、ローマ数字(Ⅰ Ⅱ Ⅲ)、単位や会社種別を1文字にまとめた組文字(㎜ ㈱ ㍿など)があります。
- このツールは丸数字(U+2460〜24FF)、ローマ数字(U+2160〜217F)、組文字(U+3220〜33FF)、絵文字・サロゲートペアの範囲を検出対象としています。
- メールの件名や本文、Webフォームの入力、印刷会社への入稿データなど、環境が変わる可能性がある文書では特に注意が必要です。
- 検出対象は代表的な範囲に限定しているため、まれな異体字などはこのツールで検出されない場合があります。
よくあるつまずきポイント
- 「①」は環境によって「(1)」や文字化けとして表示されます。箇条書きには半角括弧数字や全角数字への置き換えが無難です。
- 「㈱」は「(株)」、「№」は「No.」のように、機種依存文字には一般的な代替表記があります。検出結果の候補を参考にしてください。
- 絵文字は近年は多くの環境で表示できますが、古いシステムや印刷物では文字化け・欠落の原因になります。
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入力内容は外部に送信されません。
文字のチェックはすべてお使いのブラウザ内で行われます。