HEX⇔RGB⇔HSL変換ツール
HEX・RGB・HSLのいずれかの形式で色を入力すると、残り2つの形式に自動変換して同時に表示します。カラーピッカーからも選択できます。
HEX
RGB
HSL
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HEX⇔RGB⇔HSL変換ツールの使い方
HEX⇔RGB⇔HSL変換ツールは、カラーコードの3形式を相互変換できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 入力欄にHEX(
#217346)、RGB(rgb(33,115,70))、HSL(hsl(147,55%,29%))のいずれかの形式で色を入力します。形式は自動で判別されます。 - カラーピッカーをクリックして視覚的に色を選ぶこともできます。
- 3つの形式すべてと色見本が同時に表示されます。
- 各行のコピーボタンで、その形式の値だけをコピーできます。
3つの形式の違いについて
HEXは16進数2桁×3(赤・緑・青)で色を表す最も一般的な表記です。RGBは同じ情報を10進数で表します。HSLは色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Lightness)で表す方式で、「同じ色相のまま明るさだけ変える」といった直感的な調整に向いています。
- HEXは3桁の短縮形(例:
#0f6)にも対応しています。各桁が2回繰り返された形(#00ff66)として展開されます。 - HSLへの変換結果は、明度・彩度の調整が必要な場合に明度・彩度調整ツールで使えます。
- 変換の精度上、HEX→HSL→HEXのように往復すると、四捨五入により元の値と1程度の誤差が出ることがあります。
よくあるつまずきポイント
- CSSの古いプロパティ(IE向けフィルターなど)ではAARRGGBBのような特殊な並び順が使われることがあります。このツールは標準のHEX(#RRGGBB)のみに対応しています。
- RGBA・HSLA(透明度つき)の入力には対応していません。透明度を除いた色部分のみで判定されます。
- デザインツール(Figmaなど)とコードエディタで色の表記形式が異なる場合、このツールで変換してから貼り付けるとスムーズです。
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入力内容は外部に送信されません。
変換はすべてお使いのブラウザ内で行われます。