カラーパレット生成ツール
基準色を1つ選ぶだけで、補色・トライアド・類似色・単色濃淡のカラーパレットをまとめて生成します。配色に迷ったときの土台作りにお使いください。
補色(基準色の反対の色相)
トライアド(色相を3等分)
類似色(近い色相)
単色濃淡(5段階)
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カラーパレット生成ツールの使い方
カラーパレット生成ツールは、基準色から複数系統のカラーパレットを一括生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 基準色を入力またはカラーピッカーで選びます。
- 補色・トライアド・類似色・単色濃淡の4系統が自動で生成されます。
- 各色の下にHEXコードが表示されます。
- 「すべてのHEXをコピー」で一覧をまとめてコピーできます。
配色の考え方について
このツールは色相環(HSLの色相)を基準にした古典的な配色理論に基づいてパレットを生成します。それぞれ用途に向き不向きがあります。
- 補色(色相+180°):基準色と最もコントラストが強い組み合わせです。アクセントカラーやCTA(行動喚起)ボタンに向きます。
- トライアド(色相±120°):色相環を三等分した3色です。バランスが取りやすく、にぎやかな配色に向きます。
- 類似色(色相±15°・30°):基準色に近い色相のみを使うため、まとまりのある落ち着いた配色になります。
- 単色濃淡:色相・彩度は基準色のまま、明度だけを5段階(明るい〜暗い)に変化させたものです。同一トーンでの階調表現(ホバー・アクティブ状態など)に使えます。
よくあるつまずきポイント
- 理論上正しい配色でも、実際のデザインでの面積比(基準色70%・アクセント色10%など)によって印象が大きく変わります。生成された色をそのまま均等に使うのではなく、比率を調整してください。
- 彩度が低い基準色(グレーに近い色)を選ぶと、補色・トライアドの違いが視覚的にわかりにくくなります。
- 生成した色の組み合わせを実際にテキストと背景で使う場合は、コントラスト比チェックツールで可読性も確認してください。
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入力内容は外部に送信されません。
生成はすべてお使いのブラウザ内で行われます。