オーブン温度換算ツール
海外レシピに登場する華氏(℉)やイギリスのガスマークを、日本のオーブンで使う摂氏(℃)に換算します。
換算結果
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オーブン温度換算ツールの使い方
オーブン温度換算ツールは、華氏・ガスマーク・摂氏の温度を相互換算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 変換の種類を選びます。
- 温度またはガスマークを入力します。
- 換算結果が自動で表示されます。
- アメリカのレシピは℉、イギリスの古いレシピはガスマーク表記が使われます。
換算式とガスマークについて
摂氏と華氏の換算式は「℉=℃×9/5+32」「℃=(℉−32)×5/9」です。アメリカのレシピで定番の350℉は約177℃(日本のレシピの「180℃」にほぼ相当)です。ガスマークはイギリスのガスオーブンの目盛りで、代表的な対応は次のとおりです(一般的な対応表)。
- ガスマーク1=140℃/2=150℃/3=170℃/4=180℃/5=190℃/6=200℃/7=220℃/8=230℃/9=240℃
- ガスオーブンは電気オーブンより火力が強く感じられることが多く、電気オーブンのレシピをガスで焼く場合は10℃ほど下げるのが目安とされています。
- オーブンは機種ごとに実際の庫内温度に癖があります。換算値はあくまで出発点として、焼き色を見ながら調整してください。
よくあるつまずきポイント
- 350℉を350℃と読み間違えると完全に焦げます。海外レシピの3桁の温度は、ほぼ確実に華氏です(華氏350°F=約177℃)。
- 「バン・マリー(湯煎焼き)」など特殊な焼き方は温度以外の条件も重要です。レシピ全体の手順を確認してください。
- 海外レシピの計量にはcup表記も登場します。計量カップ⇔mL換算ツールとあわせてご利用ください。
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換算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。