炊飯の水加減計算ツール
お米の合数を入れるだけで、炊飯に必要な水の量の目安を計算します。無洗米・新米の調整にも対応しています。
水の量の目安
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炊飯の水加減計算ツールの使い方
炊飯の水加減計算ツールは、お米の合数から水の量の目安を計算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 炊きたいお米の量(合数)を入力します。1合=米用カップ1杯(180mL)です。
- お米の種類(白米・無洗米・新米)を選びます。
- 水の量の目安が自動で表示されます。
- 炊飯器の目盛りが使えない鍋炊きやキャンプなどでの目安にお使いください。
水加減の目安の根拠について
白米の水加減の基本は「米の体積の約1.2倍」です。米1合は180mLなので、水は1合あたり約200mL(180×1.2=216mLを切りのよい200〜220mLとする流儀があり、このツールは200mLを基準にしています)。いずれも目安であり、お米の銘柄や好みの硬さで調整してください。
- 無洗米は表面のぬかを取り除いている分、同じ1合でも米の正味量が多くなるため、水を1合あたり15mL程度多めにするのが一般的な目安です。
- 新米は水分を多く含んでいるため、水をやや少なめ(このツールでは1合あたり190mL)にすると べちゃつきを防げます。
- 玄米は白米とは大きく異なり、水は米の1.5〜2倍・浸水も長時間必要です。このツールの対象外です。
よくあるつまずきポイント
- 米用カップ(180mL)と料理用の計量カップ(200mL)を混同すると、1合あたり1割強のずれが出ます。カップの種類は計量カップ⇔mL換算ツールで確認できます。
- 炊飯器で炊く場合は内釜の目盛りが最優先です。このツールは目盛りが使えない場面(鍋・メスティンなど)の目安としてご利用ください。
- 浸水(夏30分・冬1時間程度)をするかどうかでも仕上がりは変わります。水加減とあわせて調整してください。
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入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。