画像圧縮ツール
画像を選んで画質を決めるだけで、ファイルサイズを圧縮します。複数枚の一括処理と、圧縮前後のサイズ比較に対応しています。
ここに画像をドロップ または クリックして選択
JPG・PNG・WebP/最大20枚(GIF・SVGは対象外)
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画像圧縮ツールの使い方
画像圧縮ツールは、JPG・PNG・WebP画像のファイルサイズをブラウザ内で圧縮できる無料ツールです。会員登録は不要で、画像がサーバーへ送信されることはありません。
- 枠内に画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します(最大20枚)。
- 画質スライダーで圧縮の強さを決めます。数値が低いほどサイズは小さくなり、画質は下がります。
- 各画像の圧縮前後のサイズと削減率が表示されるので、結果を確認します。
- 「保存」で1枚ずつ、「まとめてZIPで保存」で全部を一度にダウンロードします。
形式ごとの圧縮のしくみ
このツールはブラウザの再エンコード機能を使って圧縮します。形式ごとに効き方が異なるため、以下を目安にしてください。
- JPG・WebP:画質スライダーが直接効きます。写真なら画質70前後でも見た目の劣化はわずかで、大きくサイズを減らせます。
- PNG:可逆形式のため画質指定では小さくなりません。再エンコードで縮む場合のみ縮小し、逆に大きくなる場合は元のファイルをそのまま保持します。PNGを大きく減らしたい場合は形式変換ツールでWebPに変換するのが効果的です。
- 対応環境:Canvas APIを備えた主要ブラウザ(Chrome・Edge・Firefox・Safari)で動作します。GIFアニメとSVGは対象外です。
よくあるつまずきポイント
- PNGのサイズがほとんど変わらないのは仕様です。イラストやスクリーンショットはWebP変換の方が効果的です。
- 圧縮後の画像には撮影情報(EXIF)が引き継がれません。位置情報を消したいだけなら、この性質を利用したEXIF削除ツールもあります。
- 一度低画質で保存したJPGを高画質設定で再圧縮しても、画質は元に戻りません。原本を残した状態で試すのがおすすめです。
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画像は外部に送信されません。
圧縮処理はすべてお使いのブラウザ内で行われます。ZIP作成用のライブラリ(JSZip)は表示用に読み込むだけで、画像データを送信することはありません。