拡大縮小率計算ツール
元のサイズと目標のサイズから拡大縮小の倍率(%)を計算します。逆に、元サイズと倍率から結果サイズを求めることもできます。
計算結果
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拡大縮小率計算ツールの使い方
拡大縮小率計算ツールは、サイズ変更の倍率や結果サイズを計算できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 計算の種類を選びます。
- 「倍率を求める」場合は元サイズと目標サイズを、「結果サイズを求める」場合は元サイズと倍率を入力します。
- 結果が自動で表示されます。
- コピー機の拡大縮小設定、画像編集ソフトの倍率指定などにお使いください。
用紙サイズの定番倍率について
JIS規格のA判・B判は縦横比が1:√2で統一されているため、サイズを1段階変えるときの倍率は用紙の号数によらず一定です。コピー機でよく使われる代表的な倍率は次のとおりです(一般知識)。
- A4→A3、B5→B4など「1段階拡大」:約141%(√2倍)
- A3→A4、B4→B5など「1段階縮小」:約71%(1/√2倍)
- A4→B4:約122%、B5→A4:約115%(A判とB判の間の変換は倍率が用紙間で異なります)
この計算は「面積が正確に2倍・1/2倍になる比率」を維持するためのもので、辺の長さだけを2倍にすると面積は4倍になってしまう点に注意してください。
よくあるつまずきポイント
- 「200%拡大」は辺の長さが2倍になるという意味で、面積は4倍になります。用紙のサイズ変更のように面積基準で考えたい場合は上記の定番倍率を参考にしてください。
- 画像を拡大すると解像度(実効DPI)が下がります。印刷用途で拡大する場合は印刷入稿解像度チェックツールもあわせてご確認ください。
- コピー機やプリンタードライバーによっては倍率の入力を50%〜200%などの範囲に制限している場合があります。計算結果が範囲外の場合は複数回に分けて拡大縮小してください。
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入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。