px⇔mm・DPI計算ツール
解像度(DPI)を指定して、ピクセルとミリメートルを相互に変換します。Web制作から印刷入稿まで、用途に応じたDPIを選べます。
変換結果
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px⇔mm・DPI計算ツールの使い方
px⇔mm・DPI計算ツールは、ピクセルとミリメートルをDPIを指定して相互変換できる無料ツールです。会員登録は不要で、入力内容はブラウザの外に送信されません。
- 変換の方向(px→mm/mm→px)を選びます。
- 値を入力します。
- 用途に合ったDPIを選びます(プリセットにない値は「任意入力」で指定できます)。
- 結果が自動で表示されるので、コピーして使います。
DPIと計算式について
DPI(Dots Per Inch)は1インチあたりのピクセル(ドット)数を表す解像度の単位です。1インチ=25.4mmなので、「mm=px÷DPI×25.4」「px=mm÷25.4×DPI」で相互に変換できます。
- Web制作では画面表示用に96dpiが標準的な基準として使われます(CSSのpxとインチの対応づけの基準値)。
- 商業印刷では一般的に300〜350dpiが「きれいに見える」目安とされます。大判ポスターなど離れて見るものは200dpi程度でも実用的とされることがあります。
- 印刷入稿でサイズが足りているか確認したい場合は印刷入稿解像度チェックツールもご利用ください。
よくあるつまずきポイント
- 画像編集ソフトの「解像度」設定と「ピクセル寸法」は別の項目です。DPIを変更してもピクセル数(画素数)自体は変わらない場合があるため、印刷サイズとの整合性を必ず確認してください。
- Webデザインカンプ(Figma・Photoshopなど)の作業解像度と実際の印刷用データでは前提のDPIが異なります。データを流用する際は変換が必要です。
- DPIとPPI(Pixels Per Inch)はほぼ同義で使われますが、DPIは本来プリンターの出力解像度、PPIは画像・ディスプレイの解像度を指す用語です。このツールでは一般的な用法に合わせてDPIとして扱っています。
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入力内容は外部に送信されません。
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。