パスワード生成|強度メーター付き 無料・登録不要

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お好みのパスワードを自動生成できるツールです。文字数は2〜40文字、個数は最大1000個まで作れます。生成はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。

強度

文字

文字数

個数

その他

このツールの使い方

操作はシンプルです。難しい知識や会員登録は必要ありません。まずは強度と文字数を選んで、生成ボタンを押すところから始めてください。

  1. 強度を選びます。迷ったら最強のままで問題ありません。細かく決めたいときはカスタムを選び、使う文字種を自分で調整します。
  2. 文字数と個数を選びます。文字数は2〜40文字、個数は最大1000個まで指定できます。用途に決まったサイズがあれば、その桁数に合わせてください。
  3. 生成ボタンを押すと、条件に合ったパスワードが一覧で表示され、先頭の1件をもとに強度の目安がメーターで示されます。
  4. 各パスワードはクリックでコピーできます。まとめて使うときはすべてコピー、控えを残すときはパスワードデータをダウンロードで保存します。
迷ったら、強度は最強・文字数は16文字のままで試してみてください。多くのサービスはこの設定で十分に強いパスワードになります。似通った英数字を省くにチェックを入れておくと、0とO、1とlのような紛らわしい文字が避けられ、手入力する場面でも間違えにくくなります。生成はすべてあなたのブラウザ内で行われ、入力内容や結果が外部に送信されることはありません。

そもそも強いパスワードとは?

強いパスワードとは、他人や機械に推測されにくいパスワードのことです。強さを決める要素は大きく2つあり、1つは長さ、もう1つは使われる文字の種類の多さです。長く、そして大文字・小文字・数字・記号が混ざっているほど、総当たりで割り出すのに必要な手間が跳ね上がります。

この「割り出しにくさ」を数値化した目安がエントロピー(bitで表す情報量)です。文字の種類が多いほど、また桁数が長いほどエントロピーは大きくなり、解読にかかる時間の目安も長くなります。名前や誕生日のような意味のある単語を避け、ランダムな文字列にするほど強くなる、と考えるとイメージしやすいでしょう。

自動生成パスワードのメリット・デメリット

ツールで自動生成したパスワードは、人が考えるものより格段に推測されにくくなります。ただし、強い文字列を作れることと、それを安全に管理できることは別の話です。得意なことと気をつけたい点の両方を押さえておきましょう。

メリット

  • 人が考えると、どうしても名前や単語、規則的な並びに偏りがちです。ランダム生成なら、そうした推測されやすいクセを避けられます。
  • 文字数や文字種を指定できるので、サービスごとに異なるパスワードの条件へ手早く合わせられます。
  • 一度に複数個をまとめて作れるため、いくつものサービスで使い回さず、それぞれ別のパスワードを用意する手間を減らせます。

デメリット・気をつけたい点

  • ランダムな文字列は覚えにくく、そのままでは管理が難しくなります。パスワード管理ツールやブラウザの保存機能と併用するのが現実的です。
  • サービスによっては使える記号や文字数に制限があります。生成したパスワードがはじかれるときは、記号を減らすか文字数を調整してください。
  • 強いパスワードを作っても、メモを人目につく場所に残したり使い回したりすれば安全性は下がります。作った後の保管方法までがセットです。

こんな時に使うと便利

  • 新しくアカウントを作るとき:登録画面でパスワードを求められた際に、その場で強い文字列を用意できます。
  • 使い回しをやめたいとき:同じパスワードを複数サービスで使っていると、1か所の漏えいが全体に波及します。個数指定でまとめて作り、サービスごとに変えられます。
  • サービスの条件が細かいとき:記号必須、この文字数以上といった条件に合わせて、文字種や桁数を指定して生成できます。
  • 大量のアカウントを初期設定するとき:社内ツールや検証環境で多数の初期パスワードが要るとき、最大1000個までまとめて作れます。
  • 機密性を保ちたいとき:生成はブラウザ内で完結するため、作ったパスワードを外部に送らずに済みます。

よくある質問

Q
生成したパスワードはサーバーに送信されますか?
A

いいえ、送信されません。このツールはあなたのブラウザの中だけでパスワードを生成しています。結果が外部に出ることはないため、業務用のアカウント作成などでも安心して使えます。

Q
文字数はどのくらいに設定すればいいですか?
A

長いほど安全なので、特に理由がなければ16文字前後がおすすめです。文字数を増やすほど解読は難しくなりますが、サービス側に上限がある場合はその範囲に収めてください。逆に短くせざるを得ないときは、記号を含めて文字種を増やすと強度を補えます。

Q
似通った英数字を省くと何が変わりますか?
A

見間違えやすい文字が生成結果から除かれます。具体的には、数字の0と英字のO、数字の1と英字のlやI、縦棒などが対象です。画面で読み上げたり紙に書き写したりする場面で入力ミスを防げます。使える文字種はわずかに減りますが、通常の用途では強度への影響はほとんど気にする必要はありません。

Q
パスワードとパスフレーズの違いは何ですか?
A

作り方の発想が違います。パスワードは大文字・小文字・数字・記号を混ぜたランダムな文字列で、短くても文字種の多さで強さを稼ぎます。一方のパスフレーズは、複数の単語をつないだ長い文で、覚えやすさを保ちながら長さで強さを稼ぐ方式です。このツールは前者のランダム文字列型で、推測されにくさを重視しています。

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