日本語スラッグ自動生成|ローマ字URL変換・無料

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日本語のタイトルを入力すると、URLに使えるローマ字スラッグへ自動変換します。すべてブラウザ内で処理し、入力内容はサーバーに送信されません。

区切り文字

スペース・句読点・記号類はすべて自動でハイフン・アンダースコア1つに整理されます。

長音の扱い

生成されたスラッグ

文字数:0

※ 変換はあなたのブラウザ内だけで行われ、入力内容がサーバーに送られることはありません(安全)。
※ 区切り文字は、Googleが推奨するハイフンのままにしておくのがおすすめです。

このツールの使い方

操作はシンプルです。難しい設定や会員登録は必要ありません。入力欄に記事タイトルを打ち込むだけで、その場でスラッグが生成されます。

  1. 記事タイトルをひらがな・カタカナ・英数字で入力します。漢字は読み方を特定できないため、ふりがな(ひらがな)に直して入力してください。
  2. 区切り文字(ハイフン/アンダースコア)と長音の扱いを、必要に応じてオプションで切り替えます。
  3. 入力と同時にスラッグが自動生成されるので、文字数とURLプレビューを確認します。サイトURLを入れると実際のURLの形で確認できます。
  4. コピーボタンでスラッグをコピーし、WordPressの投稿画面にあるパーマリンク(URLスラッグ)欄へ貼り付けます。
区切り文字は初期設定のハイフンのままにするのがおすすめです。Googleの公式ドキュメントでも、URL内の単語はハイフンで区切ることが推奨されています。長音短縮はtokyoのような一般的な表記に寄せたいときだけオンにしてください。入力した内容はすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されません。

そもそもスラッグとは?

スラッグとは、URLの末尾にあってそのページを識別する文字列のことです。たとえばhttps://itkagyo.com/whats-url/というURLなら、whats-urlの部分がスラッグにあたります。WordPressでは投稿画面のパーマリンク設定から自由に編集できます。

日本語のままのスラッグも動作はしますが、共有時にはパーセントエンコードという変換で意味の読み取れない長い記号列になってしまいます。そこで、日本語タイトルを英小文字とハイフンだけのローマ字スラッグに整えるのが定番の運用です。

ローマ字スラッグのメリット・デメリット

ローマ字スラッグは多くのサイトで標準的に使われていますが、機械的に変換すればよいわけではありません。良い点と注意点の両方を知っておくと、運用で迷わずに済みます。

メリット

  • SNSやメールでURLを共有しても文字化けせず、どんな環境でも同じ見た目で届きます。コピーしたURLが記号の羅列になる悩みから解放されます。
  • URLを見ただけでページの内容が推測でき、検索結果でもクリックされやすくなります。単語をハイフンで区切れば検索エンジンにも1語ずつ正しく伝わります。
  • 短く整ったURLは口頭で伝えたり資料に載せたりしやすく、サイト全体の命名規則もそろえやすくなります。

デメリット・気をつけたい点

  • 一度公開したスラッグをあとから変更すると、旧URLへのリンクやブックマークが切れてしまいます。変更する場合は301リダイレクトの設定が必須です。
  • 漢字には複数の読み方があるため、機械的な変換だけでは正しいローマ字にできません。読み方の確認はどうしても人の目が必要になります。
  • 長すぎるスラッグは検索結果で途中から省略されます。タイトル全文を変換するのではなく、重要な単語だけに絞り込むひと手間が要ります。

こんな時に使うと便利

  • 記事の公開直前にスラッグを決めるとき:タイトルを打ち込むだけで整形済みのスラッグが手に入り、記号の削除や小文字化を手作業でやる必要がなくなります。
  • 日本語のままのスラッグを整理したいとき:過去記事のURLが日本語で、共有すると長い記号列になってしまう。そんなページのリニューアル時に新スラッグを一括で用意できます。
  • ハイフンとアンダースコアで迷ったとき:推奨設定がハイフンになっているので、深く考えずに正しい形式へたどり着けます。
  • サイト全体の命名規則をそろえたいとき:長音の扱いを固定して使えば、複数人で運営していてもtokyoとtoukyouが混在するようなブレを防げます。

よくある質問

Q
入力したタイトルは外部に送信されますか?
A

いいえ、送信されません。変換はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送られることはありません。公開前の記事タイトルでも安心して入力できます。

Q
漢字を入力すると変換されないのはなぜですか?
A

漢字には複数の読み方があるためです。たとえば生成のような単語でも、文脈によって読みが変わる漢字は機械的に1つへ決められません。誤った読みのスラッグを作らないよう、漢字はふりがな(ひらがな)での入力をお願いしています。変換できなかった文字はツールが一覧で知らせます。

Q
ハイフンとアンダースコアはどちらを選べばいいですか?
A

迷ったらハイフンを選んでください。Googleの公式ドキュメントは、URL内の単語をハイフンで区切ることを推奨し、アンダースコアは避けるよう案内しています。ハイフンは単語の区切りとして認識されるため、スラッグに含めたキーワードが検索エンジンへ正しく伝わります。

Q
スラッグとパーマリンクの違いは何ですか?
A

指している範囲が違います。パーマリンクはhttpsから始まるページの完全なURL全体を指し、スラッグはその末尾でページを識別する部分だけを指します。WordPressの投稿画面でURLスラッグとして編集できるのは後者で、このツールが生成するのもスラッグ部分です。

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