- GoogleはGmailユーザーの大半にパスワード変更を推奨
- ハッキングやサポート詐欺により情報漏洩のリスクが上昇
- パスキーや強力な二要素認証への移行が急務

結局、人それぞれなんですよね。
パスワードの運用は永遠の課題です。
SNSの声
「25億人のGmailユーザー全員」
— えんじにゃあ (@enginyarrr) August 27, 2025
、、スマホ利用者ほとんど全員に影響があるくらい、?
グーグル、Gmailユーザーの大半が「パスワードを変更する必要性がある」と認める | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) https://t.co/vhpq8nnA8g
これは急ぐべき、大変な事態。
— 岡村久道 (@Lawcojp) August 27, 2025
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グーグル、Gmailユーザーの大半が「パスワードを変更する必要性がある」と認める(Forbes JAPAN)#Yahooニュースhttps://t.co/Ki8VCLRJ6C
ただしパスワードをちょくちょく変更する事自体にリスクが有るのは周知の通り。ここはやはり二段階認証やパスコードの設定が必須と思われます。一番狙われやすいサイトですからね。
— KK ケイケイ (@Kei_Kay) August 27, 2025
グーグル、Gmailユーザーの大半が「パスワードを変更する必要性がある」と認めるhttps://t.co/jQ7AbYaLDm
内容を見てみると、パスワード自体が流出したわけではないのね。でも用心しとくか〜。
— うりうり (@hirokidrg) August 27, 2025
グーグル、Gmailユーザーの大半が「パスワードを変更する必要性がある」と認める(Forbes JAPAN)#Yahooニュースhttps://t.co/kME7AIH1BD
ひゃあ、大変!
— すのうふ (@SnowFGamingOldL) August 27, 2025
って昨日の夜にパスワード変更したけど2段階認証してあったから慌てなくても良かったかな
新しいパスワード忘れる方が問題ありそうw
グーグル、Gmailユーザーの大半が「パスワードを変更する必要性がある」と認める(Forbes JAPAN)#Yahooニュースhttps://t.co/SwkYcKFDjD
簡単なパスワード使っている人が多そうだ😂
— m.shiono (@shioccii) August 26, 2025
グーグル、Gmailユーザーの大半が「パスワードを変更する必要性がある」と認めるhttps://t.co/79kEUnZ1OU






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考察
このニュースが表面化した背景には、複数の要因が複合的に絡み合っていると見ていますね。
まず一つ目は、やはりパスワード自体の脆弱性と、ユーザーの運用実態でしょう。記事には、多くのユーザーがパスキーを設定せず、パスワードと簡易的な二要素認証に頼っているとあります。さらにGoogle自身も、定期的にパスワードを更新しているユーザーが36%しかいないことを認めています。これは、皆さん自身が想像している以上に、多くの人が「パスワードの使い回し」や「簡単すぎるパスワード」を使っている、という現実を物語っています。パスワードというのは、いわば家の鍵のようなもの。使い回したり、玄関マットの下に隠したりしているような状態では、泥棒に入ってくれと言っているようなものですからね。
二つ目の原因は、サイバー攻撃の巧妙化です。ハッカーは、本物そっくりの偽サインインページでパスワードを盗んだり、二要素認証コードをだまし取ったりと、手口が非常に巧妙になってきています。Googleのサポートを装う詐欺まで横行しているとなると、これはもう技術的な対策だけでなく、人間の心理的な弱点を突いているわけです。どんなに高機能な防犯カメラを設置しても、怪しい宅配業者に「開けてください」と言われて素直に開けてしまっては意味がないのと一緒ですね。
そして三つ目は、新しい認証技術への移行の遅れが挙げられます。Googleはパスキーの導入を強く推奨していますが、まだ多くのユーザーが設定に至っていません。パスキーはパスワードに比べてセキュリティが格段に高いのですが、新しい仕組みを受け入れ、慣れるには時間がかかるものです。最新の高級車に最先端の安全装備が搭載されても、その使い方を理解して使いこなすまでには、ある程度の学習コストがかかりますよね。この「新しいものへのハードル」が、結果的にセキュリティ上の隙を生んでしまっている側面は大きいと感じています。
これらの要因が重なり合い、Gmailユーザーが常に危険に晒されている現状を作り出しているのではないでしょうか。システム側だけの問題ではなく、私たちユーザー側の意識と行動が問われている、というのが私の考察ですね。






システムとユーザー、両輪でセキュリティを高める時期です。
FAQ
- QGmailアカウントは1人何個作れますか?
- A
Gmailアカウント(Googleアカウント)は、1人で何個でも作成することができます。
Googleの公式なポリシーとして、1人のユーザーが所有できるアカウント数に明確な上限は設けられていません。
- Qアカウントを増やさずメールアドレスを増やせますか?
- A
「新しいメールアドレスは欲しいけれど、アカウントを増やしたくない」という場合には、Gmailの「エイリアス機能」が便利です。
これは、メインのメールアドレス(例: example@gmail.com)に + や . を加えることで、新しい受信アドレスを作成できる機能です。
example+work@gmail.com
example+shopping@gmail.com
これらのアドレスに送信されたメールは、すべて元の
example@gmail.com
の受信トレイに届きます。フィルタ機能と組み合わせることで、メールの整理が簡単になり、アカウントを増やさずにメールアドレスを使い分けることができます。






私が気になったことをQ&Aにしてみました。
気になることがあればコメントをください。
所感
Googleがパスワード変更の必要性を「認める」というよりは、「ようやく公式がそこを明言したか」というのが正直なところですね。長年、ウェブサービスの現場でセキュリティと向き合ってきた身としては、多くのユーザーがパスワード運用で危険な橋を渡っているのは周知の事実でした。
パスキーのような新しい認証技術は、まさにセキュリティの救世主になりうると思います。しかし、それを世間に広く浸透させ、「当たり前」に使えるようにするには、想像以上の時間と啓発活動が必要でしょう。その間にも、サイバー攻撃者は手を緩めることなく、より巧妙な手口でユーザーの「面倒くさい」という心理につけ込んでくるはずです。
いくらGoogleがシステムを鉄壁にしても、使う人が偽のサイトにパスワードを入力したり、サポート詐欺に騙されて認証情報を渡してしまっては元も子もありません。結局、セキュリティは技術だけで完結する問題ではなく、人々の意識や習慣とセットで考えなければならない、ということを改めて痛感します。私たちエンジニアは、使いやすさと安全性を両立させる努力を続けますが、ユーザーの皆さんも、ぜひ自分の身は自分で守る意識を持っていただけたら、と切に願うばかりです。






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