URLを入力するとQRコードを生成できます。色も自由に選べます。生成はすべてブラウザ内で行われ、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
サイズ
QRの色(デフォルトは黒)
このツールの使い方
操作はシンプルです。難しい設定や会員登録は必要ありません。まずはQRコードにしたいURLや文章を入力するところから始めてください。
- 上の入力欄に、QRコードにしたいURLやテキストを入力します。ホームページのアドレスでも、メッセージの文章でも構いません。
- サイズを小・中・大から選びます。印刷して使うなら大きめ、画面表示なら中くらいが目安です。
- 色を選びます。デフォルトは黒ですが、プリセットの9色から選んだり、カラーコードを入力して好きな色を指定したりできます。
- 生成するボタンを押すとQRコードが表示されます。PNGでダウンロードボタンで画像として保存できます。
そもそもQRコードとは?
QRコードとは、白と黒の四角い模様の中に情報を埋め込んだ、二次元のバーコードのことです。スマートフォンのカメラで読み取るだけで、URLを開いたり文字を表示したりできます。1994年に日本のデンソーウェーブが開発したもので、QRという名前は素早く読み取れるという意味の英語から付けられています。
一般的なバーコードが横方向にしか情報を持てないのに対し、QRコードは縦と横の両方向に情報を詰め込めるため、より多くのデータを小さな面積で扱えます。また、汚れや一部の欠けがあっても読み取れるよう、誤りを補正する仕組みが備わっている点も特徴です。
QRコードを使うメリット・デメリット
メリット
- 長いURLや文字列でも、カメラをかざすだけで入力できます。手打ちの手間や打ち間違いをなくせます。
- 紙のチラシ、名刺、商品パッケージなど、印刷物と画面をつなぐ橋渡しとして使えます。
- 小さな面積に多くの情報を収められ、一部が欠けたり汚れたりしても読み取れる復元力があります。
デメリット・気をつけたい点
- 見た目だけでは中身が分かりません。読み取った先が安全なページかどうかは、URLを確認するまで判断できない点に注意が必要です。
- 色や解像度が適切でないと読み取れないことがあります。前景色を薄くしすぎたり、印刷が小さすぎたりすると認識率が下がります。
- 読み取りにはカメラとアプリ(多くのスマホは標準カメラで対応)が必要です。相手の環境によっては手間になる場合があります。
こんな時に使うと便利
- チラシや名刺にURLを載せたいとき:長いアドレスを印刷しても打ってもらえません。QRコードにすればカメラをかざすだけで開いてもらえます。
- 店頭やイベントで案内したいとき:メニューや予約ページ、アンケートフォームへの入口として、ポスターやテーブルに掲示できます。
- Wi-Fiや連絡先を手早く共有したいとき:接続情報やURLをQRにしておけば、相手に読み取ってもらうだけで共有が済みます。
- 資料やスライドに誘導を付けたいとき:発表資料に関連ページのQRを載せておくと、その場で見てもらいやすくなります。
- デザインに色を合わせたいとき:ブランドカラーに寄せた色のQRを作り、印刷物やページの雰囲気に馴染ませられます。
よくある質問
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Q入力した内容はサーバーに送信されますか?
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A
いいえ、送信されません。このツールはあなたのブラウザの中だけでQRコードを生成しています。入力したURLや文章が外部に出ることはないため、社内の限定ページなどでも安心して使えます。
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Q好きな色にすると読み取れなくなりますか?
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A
濃い色であれば多くの場合は問題なく読み取れます。QRコードは明るい背景と暗い模様のコントラストで読み取る仕組みのため、薄い色や背景に近い色にすると認識されにくくなります。このツールは読み取りにくくなりそうな色を選ぶと注意を表示するので、その際は濃い色に変えてください。生成後に一度スマホのカメラで読み取り確認をすると確実です。
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Q作ったQRコードは商用で使っても大丈夫ですか?
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A
作成したQRコード自体は、チラシや商品など商用の印刷物にも利用できます。QRコードの規格は広く一般に開放されており、生成したコードの使用に許可は不要です。ただし、リンク先のページやサービスに独自の利用規約がある場合は、そちらの条件に従ってください。
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QQRコードとバーコードの違いは何ですか?
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A
情報の持ち方が違います。一般的なバーコードは線の太さで横方向にだけ情報を表す一次元の仕組みで、数字など少量のデータ向きです。一方QRコードは縦横の両方向に情報を持つ二次元の仕組みで、URLや長い文章など、より多くのデータを小さな面積に収められます。読み取りの速さや、汚れへの強さでもQRコードが優れています。


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