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「自動生成」と「構文チェック」の2つの機能があります。用途に合わせてご利用ください。処理はすべてブラウザ内で安全に行われます。
機能①:正しいURLを自動生成
機能②:既存のURLを構文チェック
このツールの使い方
URLパラメータを「正しく作る機能」と「間違いがないか探す機能」の2つを備えています。会員登録は不要です。
- URLを新しく作りたい場合は、上段の「機能①」にベースURLとパラメータを入力し、「生成する」を押します。自動で「?」や「&」が適切な位置に割り当てられます。
- すでに出来上がっているURLを確認したい場合は、下段の「機能②」にURLを貼り付けて「構文をチェックする」を押します。
- チェック機能では「最初は?ではなく&になっていないか」「?が複数ないか」「スペースが混入していないか」などを瞬時に判定し、エラーを指摘します。
- どちらの機能もデータは外部へ送信されず、すべてお使いのブラウザ内で完結するため安全です。
そもそもURLパラメータとは?
URLパラメータとは、WebサイトのURLの末尾に付け加えられる「変数」のことです。通常、URLの末尾に「?」を付け、その後に「パラメータ名=値」の形式で記述されます。
複数のパラメータを同時につなげる場合は「&」を使用します。この仕組みにより、サーバーや計測ツールに対して、ユーザーの流入元や行動などの追加情報を引き渡すことができます。
URLパラメータのメリット・デメリット
メリット
- Googleアナリティクスなどの解析ツールで、どの広告やリンクから流入したかを正確に計測できます。
- 検索結果画面やECサイトなどで、特定の条件(価格順、カテゴリなど)に絞り込んだページを直接表示させることができます。
- 同一のページURLであっても、パラメータを変えるだけで異なるデータをサーバー側で処理させることが可能です。
デメリット・気をつけたい点
- 手動で入力すると「?」と「&」を間違えやすく、URLの構文エラー(リンク切れや計測漏れ)を起こすリスクがあります。
- パラメータを付けすぎるとURLが非常に長くなり、メールやSNSで共有しにくくなったり、途中で途切れて機能しなくなったりすることがあります。
- セキュリティ対策として、URLパラメータに個人情報やパスワードなどの機密データを含めることは推奨されません。
こんな時に使うと便利
- 広告出稿の準備をするとき:媒体ごとに異なる流入元パラメータ(UTMなど)を付与し、ミスなく正確な入稿URLを作りたいときに役立ちます。
- 他人が作ったURLを確認するとき:外注先や担当者から上がってきたURLが、構文として間違っていないか(スペース混入や&の付け間違い等)を安全にチェックできます。
- メルマガを配信するとき:どのメールマガジンの、どのリンクからクリックされたかを識別するためのURLを組み立てたり、テスト配信前にリンクを検査したりできます。
- システム用の引数を作るとき:システム開発やテストにおいて、複数のGETパラメータを持つURLを素早く組み立てたい時に重宝します。
よくある質問
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Q「?」と「&」は自分で入力する必要がありますか?
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A
機能①の生成ツールを使う場合、入力は不要です。ツールが自動で「最初のパラメータには?」「2つ目以降には&」を適切なルールで割り当てて結合します。
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QURLにスペースが入っているとどうなりますか?
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A
URLに半角スペースや全角スペースが混入していると、メールソフトやSNSなどでクリックした際に、スペースの部分でリンクが途切れてしまう原因になります。機能②の構文チェック機能を使えば、目視では見落としがちなスペースの混入もエラーとして検出できます。
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QどんなURLでもチェックできますか?
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A
本ツールはWebサイトや広告リンク向けのチェックに特化しているため、「http://」または「https://」から始まる標準的なURLを対象としています。メールアドレス(mailto:)などの特殊な形式はエラー判定となります。
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Qアクティブパラメータとパッシブパラメータの違いは?
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A
ページ自体の表示内容を変化させるかどうかの違いです。ECサイトの並び替えなどのように内容が変わるものが「アクティブパラメータ」、GoogleアナリティクスのUTMなどのように、表示内容は変えずに計測データだけを付与するものが「パッシブパラメータ(ダミーパラメータ)」と呼ばれます。

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