システム開発・テクノロジー

IDSとは?不正侵入を検知して通知する監視システムを解説

IDSとは?ざっくりと3行でIntrusion Detection Systemの略(読み:アイディーエス)。ネットワーク上の不審な通信パターンを検知して管理者に通知する侵入検知システムだ。火災報知器のように検知・通報が主務だ自動遮断まで行...
システム開発・テクノロジー

UTMとは?複数のセキュリティ機能をワンボックスに統合した装置を解説

UTMとは?ざっくりと3行でUnified Threat Managementの略(読み:ユーティーエム)。ファイアウォール・IPS・アンチウイルス・Webフィルタリング・アンチスパムなど複数のセキュリティ機能を1台の装置に統合した製品だ各...
システム開発・テクノロジー

次世代ファイアウォールとは?アプリ識別でポートに縛られない防御を解説

次世代ファイアウォールとは?ざっくりと3行で従来のファイアウォールがIPアドレス・ポート番号で通信を制御するのに対し、アプリケーションを識別して制御する高機能なファイアウォール。HTTPS(443番)でも中身がSlackかYouTubeかを...
システム開発・テクノロジー

サンドボックスとは?怪しいファイルを安全に実行して検査する技術を解説

サンドボックスとは?ざっくりと3行で隔離された仮想環境(砂場)の中で不審なファイルを実行し、実際の挙動を観察してマルウェアかどうかを判定するセキュリティ技術だシグネチャ(既知パターン照合)では検知できない未知のマルウェア・ゼロデイ攻撃への対...
システム開発・テクノロジー

ハニーポットとは?攻撃者を誘き寄せて情報を集める罠システムを解説

ハニーポットとは?ざっくりと3行で攻撃者を意図的に誘き寄せるために脆弱性を持つように設計された囮システム。蜂蜜壺(honeypot)に引き寄せられる虫のように攻撃者が集まってくる仕掛けだ実際のシステムへの攻撃が来る前に攻撃の手口・使用ツール...
システム開発・テクノロジー

フォレンジックとは?インシデント後に証拠を収集・分析するデジタル捜査を解説

フォレンジックとは?ざっくりと3行でセキュリティインシデントや犯罪後にデジタル機器のデータを証拠として収集・保全・分析する技術・手続きの総称。法科学(Forensic Science)のデジタル版だ何が起きたか・誰が何をしたか・どこに影響が...
システム開発・テクノロジー

ペネトレーションテストとは?実際の攻撃手法でセキュリティを検証するテストを解説

ペネトレーションテストとは?ざっくりと3行で組織の許可を得た上で実際のハッカーと同じ攻撃手法を使いシステムへの侵入を試みるセキュリティテスト。侵入できた場合の被害範囲・経路を特定して改善につなげる脆弱性診断(スキャンツールで既知の脆弱性を検...
システム開発・テクノロジー

バグバウンティとは?脆弱性発見者に報奨金を払うセキュリティ制度を解説

バグバウンティとは?ざっくりと3行でセキュリティ研究者や善意のハッカーが発見した脆弱性を適切に報告した場合に報奨金を支払う制度。Bug(バグ)+Bounty(報奨金)の造語だGoogle・Meta・Microsoftなど大手テック企業が実施...
システム開発・テクノロジー

OpenID Connectとは?OAuthに認証を加えた次世代IDプロトコルを解説

OpenID Connectとは?ざっくりと3行でOAuth 2.0の上に認証(誰であるか)の層を追加したプロトコル。OAuthが認可のみ担うのに対し、OIDCはIDトークン(JWT形式)を使って認証情報も提供する「Googleでサインイン...
システム開発・テクノロジー

SAMLとは?エンタープライズSSOを支えるXMLベース標準を解説

SAMLとは?ざっくりと3行でSecurity Assertion Markup Languageの略。XMLベースのSSOプロトコルで、エンタープライズSaaS(Salesforce・Workday等)との認証連携で広く使われるIdP(I...