CGMとは?ユーザーの情報共有プラットフォーム

IT用語を分かりやすく噛み砕いて、初心者でもスムーズに仕事の会話に参加できるように解説します。このIT用語辞典の目的は「会話についていく」であり、情報レベルは基礎中の基礎の会話についていけるレベルです。これさえ見れば仕事の会話は怖くない! IT用語辞典

ざっくりとCGM

  • ユーザーが情報提供者になる
  • SNSや口コミサイトが該当
  • 日常生活に密接に関わる

CGM = Consumer Generated Media

CGMとはユーザー同士が情報を提供し、共有するメディアのことです。

CGMとは

CGMとは、ユーザーが情報提供者となるメディアのこと。 なぜなら、TwitterやFacebookなどのSNSや、クックパッド、食べログ、Yahoo!知恵袋といったサイトでユーザーが自由に情報を共有しているからだ。

例えば、お気に入りのレシピをクックパッドに投稿したり、レストランの評価を食べログに書き込んだりすること。 そして、これら全ての行為がCGMに該当する。

つまり、CGMは私たちの生活に強く根付いている。 だから、私たちは無意識のうちにCGMを利用しているとも言える。

使用する職種

マーケター

マーケターは、CGMを積極的に利用する。なぜなら、消費者のリアルな声を直接知ることができ、マーケティング戦略に活かすことができるからだ。例えば、Twitterのハッシュタグを分析して商品の評価を知る。

一般ユーザー

一般ユーザーは、CGMを日常的に利用する。なぜなら、レシピやレビュー、情報を共有し、他のユーザーとコミュニケーションを取るからだ。例えば、好きなレストランの評価をSNSに投稿する。

企業

企業は、CGMをビジネスに活用する。なぜなら、消費者の意見を直接的に収集し、製品開発やサービス改善に役立てることができるからだ。例えば、自社製品に対するフィードバックをSNSから得る。

CGMの一番の特徴は、ユーザーがコンテンツを作っていくことです。

有名な企業や製品、サービス

Twitter

Twitterは、世界中の人々がリアルタイムで情報を共有するCGMの代表的な存在。なぜなら、ユーザー自身が情報を発信し、それが広まる仕組みになっているからだ。例えば、ハッシュタグを使ったトレンド形成。

クックパッド

クックパッドは、レシピ共有サイトとしてCGMの一例。なぜなら、ユーザーが自分のレシピを投稿し、他のユーザーと共有するからだ。例えば、自家製レシピの評価やコメントを得る。

食べログ

食べログは、飲食店の評価を共有するCGMのサービス。なぜなら、ユーザーが実際に訪れた店の評価や感想を投稿し、他のユーザーがそれを参考にするからだ。例えば、レストラン選びの参考にする。

大まかな手順

アカウント作成

アカウントを作る。なぜなら、それが全てのスタートだからだ。例えば、Twitterであれば、メールアドレスとパスワードが必要だ。

プロフィール作成

プロフィールを作成する。なぜなら、それが他のユーザーとの接続を生むからだ。例えば、自己紹介文や写真を設定する。

情報共有

情報を共有する。なぜなら、それがCGMの本質だからだ。例えば、感じたことや経験を投稿する。

コミュニケーション

他のユーザーとコミュニケートする。なぜなら、それがコミュニティを形成するからだ。例えば、コメントを残すや「いいね」をする。

ルール厳守

ルールを守る。なぜなら、それが安全なコミュニティを保つからだ。例えば、誹謗中傷をしないやプライバシーを守る。

類似語

ユーザー生成コンテンツ(UGC)

UGCは、CGMと同じくユーザーがコンテンツを作成・共有するものだ。なぜなら、これも情報を広める一形態だからだ。例えば、YouTubeのビデオがそうだ。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアは、CGMの一部を形成している。なぜなら、ユーザーが自由に情報を投稿・共有できるからだ。例えば、FacebookやTwitterが該当する。

パブリックメディア

パブリックメディアは、一般の人々が情報を共有するメディアを指す。なぜなら、これも大衆が主体となって情報を生み出すからだ。例えば、掲示板サイトがそうだ。

反対語

商業メディア

商業メディアは、プロの製作者がコンテンツを制作し配信するものだ。なぜなら、これは一部の専門家が情報を決定するからだ。例えば、新聞やテレビが該当する。

トップダウンメディア

トップダウンメディアは、上位の組織が情報を下に伝える形式を指す。なぜなら、これはユーザーではなく組織が情報の流れをコントロールするからだ。例えば、企業の公式Webサイトがそうだ。

制御メディア

制御メディアは、特定の組織や個人が情報の管理と配布を行うものだ。なぜなら、これは情報の発信源が限定されているからだ。例えば、政府の公式発表や企業の広報活動が該当する。

会話の例文

学校の授業中

Q.「先生、この報告書のために調べる情報はどこで見つければいいですか?」
A.「それならCGMを利用してみて。Twitterや食べログには実際の人々の意見や経験が載っているから、参考になると思うよ。」

友達との会話中

Q.「新しいレストランに行きたいんだけど、どこがいいと思う?」
A.「それならCGMをチェックするといいよ。食べログやレッツエンジョイ東京にはたくさんの口コミがあるから。」

家族との会話中

Q.「新しいレシピを試してみたいんだけど、何かいいアイディアはない?」
A.「それならCGMのクックパッドを見てみて。色んな人がアップしたレシピがたくさんあるよ。」

使用時の注意点

情報の信憑性を確認することが重要だ。 なぜならば、誰でも情報を投稿できるため、情報が真実であるとは限らないからだ。

例えば、特定の商品やサービスに対する評価が極端に高い場合、その情報が宣伝や広告の一環である可能性がある。 そして、また信憑性を確認する方法としては、複数の情報源から情報を得て比較検討することが有効だ。

だからCGMを利用する時は、常に情報の信憑性を確認することを心掛けよう。

CGMはユーザーの力でメディアが発展していきます。

当IT用語辞典の目的は「会話についていく」であり、情報レベルは基礎中の基礎です。さらに正確性、具体性、最新性を求めてる方は、もっとググってください。
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