引数とは?関数を汎用的に使うためのツール。

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ざっくりと引数とは

  • 関数を呼び出す際の渡す値
  • 実引数と仮引数の2種類
  • 関数を汎用的に使うツール

引数とは、関数に渡す値です。

概要説明

引数とはプログラミングでの関数やメソッドを呼び出す時の値である。 なぜならば、関数内で使われる値を外から指定するため。

例えば、計算関数で数字を外から渡す時に使う。そして、これにより同じ関数をさまざまな場面で再利用することが可能になる。

つまり、コードの再利用性を高めるツールである。だから、プログラミングでとても重要。

引数のコード例

def add(x, y):  # x,yは仮引数
    return x + y

result = add(5, 3)  # 5,3は実引数
print(result)  # 8が出力される

職業職種

ソフトウェア開発者

ソフトウェア開発者は、引数を頻繁に使う。なぜなら、プログラムの機能を効果的に表現するため。例えば、関数を設計して使用する際。

データサイエンティスト

データサイエンティストも、引数を使用する。なぜなら、データ処理の際に関数を利用して変数を指定するため。例えば、データ分析の関数を使う時。

システムエンジニア

システムエンジニアは、システムを設計・運用する過程で引数を使用する。なぜなら、システム内の特定の機能を動かすため。例えば、設定値を外部から取得する際。

引数は英語では、”Argument”です。

類似語

パラメータ

パラメータは、関数やメソッドの中で使う変数のことである。なぜなら、関数の中でどんな動作をするかを決めるための情報を持っているから。例えば、関数を定義するときに設定する変数。

変数

変数は、データを一時的に保存するためのものである。なぜなら、プログラムの中で使うデータを保持して操作を行うため。例えば、数値や文字列を代入して使う。

値は、変数や引数に入れる具体的なデータである。なぜなら、それを使ってプログラムが動作をするから。例えば、変数に代入する数字や文字。

反対語

返り値

返り値は、関数やメソッドが動作した後に戻ってくる結果である。なぜなら、関数が処理を終えた後の情報を持っているから。例えば、計算関数での計算結果。

定数

定数は、値が変わらない変数である。なぜなら、一度定義した後、値を変えることができないから。例えば、円周率の値3.14159。

出力

出力は、プログラムが結果を表示する行為である。なぜなら、処理の結果を外部に伝えるため。例えば、画面に文字を表示すること。

引数の注意点

引数を使用する時の注意点は、型や数の一致である。なぜならば、関数は定義された引数の型や数に応じて動作するからだ。

例えば、整数を要求する関数に文字列を渡すとエラーが出る。そして、不要な引数を渡さないように注意する。だから、常に関数の定義を確認しよう。

引数とパラメータは、間違えやすいので注意しましょう。

引数は、関数やメソッドを呼び出すときに渡す値です。

一方、パラメータは、関数の定義時に設定される変数です。

引数の英語表記

「parameter(パラメータ)」と「argument(アーギュメント)」は、プログラミングの文脈において、似たような意味を持つが、厳密には異なる用語だ。日本語の「引数」という言葉は、これらの両方を指すことがあり、文脈によってどちらを指すのかが変わることもあるため、注意が必要。

Parameter (パラメータ)

関数やメソッドの定義時に使用される変数。

関数が呼び出されるときに渡される実際の値(argument)を受け取るための「入れ物」のようなもの。

def add(a, b):  # a, b はパラメータ
    return a + b

Argument (アーギュメント)

関数やメソッドを呼び出す際に実際に渡される値。

result = add(1, 2)  # 1, 2 はアーギュメント

日本語の「引数」に関して、正確にどちらを指しているのかは、文脈や話題の内容によって異なることがある。しかし、一般的には「関数やメソッドに渡す値」という文脈で使われることが多いので、その場合は「argument(アーギュメント)」を指すことが多い。

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